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zoom RSS 瀬戸内海クルーズ

<<   作成日時 : 2017/07/30 12:11  

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紫月、初めてヨットに乗るの巻。
(昔なにかのアニメのタイトルがこんな言い方だった気がする…)
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ひょんな事からヨットに乗る機会に恵まれました。

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絶好のクルージング日和。
マリーナに着いたら外国人を見かけて、あら在住の方?外人さんも異国でクルージングするものなんだなぁーと思っていたら、
「あそこにいるの、先生だから(笑)」とパパ。

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春からパパが英会話教室に通っていて、その集まりでクルージングすることになり、身内を連れてきてもいいというので私もお邪魔させてもらいました。


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ヨットの中って結構広い。
中へ入るとテーブルとソファーに調理スペースまである。さらに横の階段を降りるとトイレ、奥にはベットルーム。

船といえば心配になるのが船酔い。マリーナの方が教えてくれました。

【ヨットで酔いやすい場所ランキング】
1位 トイレ
2位 リビングみたいなところ(↑の写真)
3位 船外後方
4位 船外前方

一応、酔い止めは飲んだけど、とにかく酔いやすい私。念には念を入れて一番酔わない場所がよかろう。
ということで進行方向、ヨットの先の部分を陣取る。

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ゆっくりと旋回して、出航。
(前方に見えているのは女木島。通称、鬼ヶ島。)

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周りには何艘もの小型ヨットが出ていました。
(空と海を隔てるように横長い山は、観光名所で知られる屋島。)
いい景色、いいお天気、風も気持ちいい……

と思ったのは3分もなかったと思う。

時々、ぐゎん!と前方からの波で持ち上げられる感じ。
……怖い。
やがて潮目にでも来たのか急にぐゎん!ぐゎん!揺れだしたヨットに紫月の恐怖レベルがMAXに到達。
「やばい!やばい!やばい!これ、ほんとにヤバい!」
どっかの芸人みたいな言葉しか出ない。笑

乗船時に『航行中に歩く時は、必ずどこかロープなどに捕まって歩くようにして下さい!』と厳重な注意を受けていたのですが……
それ以前に立てない…orz
ヨットにへばりつくように四つん這いになってトカゲの如く前進という、なんとも情けない格好で後方の座席へ。

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同じように揺れても感じ方が全然違う。よし、ここなら安全だ。(前も安全です)

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皆で乾杯して各々が持ち寄った料理をバイキング形式で頂きました。
このために手作りしてきている方もいて、美味しい料理の数々に舌鼓を打つ。
ちなみに私は料理苦手なので三越で惣菜買っていきました。笑

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自分のペースで親しんでみようと、ヨット後方に腰かけて足をぶらぶら。
当初、ひめも連れてくる予定だったけど、ご迷惑になったらいけないと結局お留守番してもらったのですが、連れて来なくて良かったかもしれない。
たぶん落ちてたな……。

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操縦席にあるモニター。
このヨットは外洋にも対応しているそうで、船長さんと一緒にセブ島から帰ってきたところらしい。
瀬戸内海の波で恐怖に顔を引きつらせる私とは正反対の逞しさ。
いろんな大会に出て、世界の海を駆け廻って……、このヨットにまつわるエピソードや海の話など興味深く聞かせて頂きました。

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私の居場所、発見!
ワイヤーに掴まって立てば、大きい揺れも全然怖くない。

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恐怖から解放されて、ようやくクルージングを楽しめるように。

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メンバーのお一人が手作りされたブラウニー。程よい甘さで美味しかった。

英会話教室といっても上級クラスなので、皆さん既に英語がお上手です。流暢な英語でのやり取りがとても楽しそうで、やっぱり英語しゃべれるっていいなぁと思う…。
纏っている雰囲気も、私が以前通っていたフラワーアレンジメント教室とは全く違っていて、なんというか物怖じしない自由さみたいなものを感じさせて素敵でした。
ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、それぞれいろんな国に旅されたり住んでいたり、本当に私なんかでは想像もつかないような経験をされている方ばかり……

だからかもしれない…、
全員日本人なんだけど(先生は違いますが…)ヨットの上に漂う雰囲気がそこはかとなく多国籍だった。

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折り返し地点を過ぎて、港を目指すヨット。
帰りは不思議とまったく揺れず。

そういえば、子どもが数人いて、みな素直でいい子だった。
お話するうちに懐いてくれて、ヨットを降りて一緒に歩いていた時にキュッと私の手を掴んできた子がいてとても可愛かった。

小さい頃、大人に手を繋いでもらって歩くと妙に安心できたけど、大人にとってもその安心感は同じなんだなーと思う。

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寝転んで空を見上げる。
地上から見上げるのとも、大型船から見上げるのとも全く違う、初めて知った感覚。

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ゆっくりと落ちてゆく夕日。
水平線に雲があって燃えるような見事な日の入りは拝めなかったけど、それでもとても満たされた気分……。

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だいぶ余裕でてきた。

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いつの間にか撮って下さっていた写真。

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最後に撮った集合写真。
上手に撮って下さっていて、とても素敵な雰囲気が出ている写真なのだけど、寄って寄って〜と言われて寄ったら部外者の私が真ん中に映ってしまったのが大変恐縮です…。
「普通、先生が真ん中だよな。笑」とパパ。確かに…、すみません(~_~;)

誘ってくれたパパや、気さくに声を掛けて下さった皆さんのおかげで貴重な体験をさせて頂くことができました。
今年の夏はなんだか楽しいぞ。

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